酔いどれ介護者の減塩食日記

月末に駆け込みで記事を更新する、夏休みの小学生みたいなブログです。

庭仕事の苦しみ

軽いとはいえ腰痛持ちなので、親父の生前はおむつ交換が辛かった。せっかく、その苦しみから解放されたのに、お袋が庭をきれいにしてくれとうるさい。

確かに、いまやジャングル。ここまでひどくなると何とかしないといけない。シルバー人材センターに頼むという手もあるが、近い将来、自分がそこに雇ってもらうためのスキルを身につけることができるかもしれない。腰痛の悪化を覚悟して、庭に出ることにした。

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魚肉ソーセージのゴーヤーチャンプルー~初めてゴーヤー(にがうり)を調理する

スーパーで目に留まった。その前に、隣のいつもの居酒屋で飲んでいて、食べなかったが、新メニューに「魚肉ソーセージのゴーヤーチャンプルー」というのがあったからだろう。

いつからか全国的な人気になった沖縄の夏野菜。ゴーヤーチャンプルーは今ではコンビニの惣菜にもある。個人的には好きでも嫌いでもない。栄養価が高い食材だというが、美味しんだか、美味しくないんだかもよく分からない。でも、冷蔵庫に魚肉ソーセージが残っているのを思い出した。ギョニソには合いそうだ。スーパーのかごに入れる。生まれて初めて1本買った。258円。

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豪華!卵を2個使っただし巻き卵~ヒデキと爺ちゃんに捧ぐ

子供の頃、学校で生活指導(だったか)の先生から逃げ回っていた。捕まれば、髪のもみあげを引っ張られる。その痛いことといったらなかった。だったら、短く刈ってこいという体罰だった。やなこったい。だって、長いほうがかっこいいじゃないか。

あそこまで長髪ではなかったが、そろそろ「ギャランドゥ」も生えてこようかという、色気づいた少年にとって、西城秀樹野口五郎はあこがれの存在だった(郷ひろみは、デビュー時から苦手で今に続く)。

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豚の味噌焼き~粉山椒と松坂大輔をもう一度

日本球界で久しぶりに好投し、復活の光がさした松坂大輔が巨人戦に登板する。それは年来のプロ野球ファンにとって胸の高鳴る一戦だった。急いで夕食の支度をして、一杯飲みながらじっくり見るつもりだった。でも、ビールを開けたときに、その姿はもうマウンドになかった。

突然の故障発生で早々に降板した。初回にわずか3球で2失点。負け投手にもなった。海の向こうでは、二刀流の日本人が時代を越える活躍で内外のファンを驚かせている。かつては、松坂もそんな注目を集めた。来年、元号が変わる。松坂はプロで20年間投げた。高校時代もべらぼうだ。「平成の怪物」の賞味期限はもう切れた。誰もがそう思ったことだろう。

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シュレッドビーフのカルボナーラ~レシピブログのモニタープレゼントに命を救われる

お袋の入院費の請求書が届いた。12万円強だった。親父を在宅介護していた時も、何回かこんな形で入院したことがあった。それに比べるとやけに高いような感じ。最近、医療費も上がったんだっけ。病気の内容にもよるんだろうけど、2週間近くだと、こんなものだったか。

いずれにせよ、こういうことはこれからも起こる可能性は高いのだから、生活費を節約していかないといけないななどと考えながら、お金を用意する。退院してからもう何日も経ったのに、入院費を納めるためにまた病院に行かなくちゃいけない。

ところが、その12万円が消えた!

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