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酔いどれ介護者の減塩食日記

減塩食レシピ作りで料理の修行中。介護の日常と非日常・・・タフでなければ介護はできない、優しくなければ介護をする資格がない。

焼肉のたれは減塩の救世主なのだが、スワローズに救世主は現れそうもなく

前回の記事にも書いた通り、父が肺炎で入院している。病院は近いが、あれから顔は出していない。俺が行けば、きっと早く退院させろと興奮する。どれほど障るのかは分からないが、体力の消耗は少しでも避けたい。

代わりに、妹や弟に見舞いに行ってもらう。妹の話によると、しばらく妹が誰だか分からなかったという。入院して2週間が過ぎた。老いて、衰えて、病んで、ただ寝るだけの長い入院生活は頭にも影響するだろう。また悩みの種が一つ増えそうな予感。

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肺炎とゼリーと嘘八百

やはり、厳しい状況になってきた。

月曜日、父の入院先の医師から話があると電話があった。翌日、病院に行く。父は酸素マスクをして寝ていた。呼吸は荒かった。

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体組成計を初体験すると、そこには奇跡の肉体が!?

階段の照明のスイッチを押した瞬間に、ぷちっと電源が切れた。入浴中には、風呂場の電気のカバーが突然落ちてきた。入院中の親父の身に異変でも起きたのか。信心の薄い性分でも、そんな考えが一瞬、頭をよぎる。

当面、介護の仕事をしなくて済む。この解放感の大きさよ。でも、高齢者にとって肺炎はリスクが大きい。自宅でのんびり休らうなんてことはできない。いつもと変わらず心と体は強く持っていなければならない。

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介護にとって大切なことを、改めて少し学ぶ

父が肺炎で入院してから1週間が経った。昨日、主治医から現状の説明報告を聞くために病院に行った。7日ぶりに見た父は苦しそうな顔をして寝ていた。一気に衰えたような印象を受けた。

咳や痰は出なくなった。手こずったが、熱も下がった。胸の音もきれいになった。でも、再度のレントゲン検査によると、以前の影は消えたが新しいのができていた。素人にはよく分からなかったが、間質の浮腫らしい。結論としては、悪くはなっていないが、良くもなっていない。まだ当分、様子を見る必要があるとのことだった。

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焼き鳥はじめ、大人の味を教えてくれた父が入院する

木曜日の夕食はスーパーの惣菜で済ませるつもりだった。画像にある、海老と豆腐の天あんかけ2個と茄子とトマトのチキンポテトチーズ焼を主菜にして、塩分はだいたい一人2グラム強。

だが、この席に親父はつかなかった。だから、自分の酒のつまみ用に買ったねぎまの焼き鳥も並べて、母と二人で食べた。

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