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酔いどれ介護者の減塩食日記

減塩食レシピ作りで料理の修行中。介護の日常と非日常・・・タフでなければ介護はできない、優しくなければ介護をする資格がない。

厚揚げのなめこあんかけで、侍ジャパンの不安を払拭する

投はぴりっとしなかった。打は湿っていた。そんな薄味の試合ばかり見せられた。過去の大会前、格下相手の練習試合で負け越したことはない。

メジャーリーガーが出たって苦戦するのが国際試合だ。それなのにこの顔触れで、この仕上がり。WBCの開幕は明日だ。本当に大丈夫なのか。不安を少しでも鎮めたい。材料は揃っていなかったが、厚揚げのなめこあんかけを作った。

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味噌炒飯、または非情なハードボイルド介護は賞味期限にこだわらない

昼飯はニラ玉と納豆にするつもりだった。だが、朝日新聞の料理コラムでいいことを知った。「色が濃くなり、風味が変わったみそでも食べることができる。香りも楽しむみそ汁には向かないが、炒め物やみそ漬けなどに使うといい」

www.asahi.com

冷蔵庫に賞味期限が17年1月2日の味噌が残っていた。こいつを早く始末しないといけない。ただ、体の弱った年寄りにはどうなのか。影響が出ないのか、一抹の不安は残る。しかし、この味噌をそのまま捨てるわけにはいかない。具合いが悪くなったら具合いが悪くなった時のことだ。いちいち先のことを気にしていたら介護などできない(コレハマジデソウオモウ)。

コラムで紹介されていた味噌チャーハンを初めて作った。

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限りなくレッドに近いイエローだから、脳卒中に気をつけよう

昨夜、夕食と介護の仕事を終えて一服しながらテレビをつけると、脳卒中を扱った健康バラエティ番組をやっていた。以下、覚え書き。 

主治医が見つかる診療所:テレビ東京

いけないのは、高血圧、水分不足、アルコール過摂取。塩分はもちろん。

物を落とす、腕が上がらない、ボタンがかけられない、話し方がおかしいなどがあったら、「結果が何ともなかったらおめでとう」なのだから、遠慮せずに救急車を。はい、実践しました。

倒れた人の体を横向きにして、顔は下に(嘔吐物で気管が詰まるから)。麻痺している側を上に。

脳卒中の予防にいいのは、グラス1杯の赤ワイン、緑茶4~5杯、くるみ。番組が特に注目していたのは、カカオ70%以上のダークチョコレートを1日25グラム。

簡単にできる、脳卒中セルフチェック。

(1)40歳以上である
(2)野菜や果物をあまり食べない
(3)味付けの濃い料理が好き
(4)肥満である
(5)日頃ほとんど運動しない
(6)タバコを吸っている
(7)家族や親戚のなかに脳卒中になった人がいる

3個以上あてはまると、イエローカード。5個以上だとレッドカードなので直ちに生活習慣改善を。

3個だけど、限りなくレッドに近いイエローだろうと思う。煙草をスパスパ、ビールをぐいぐいしながら番組を見ているほどだから。

とりあえず、定期的な血圧測定と赤ワインと水分摂取で、神さま、お目こぼしを。

肉と豆腐で「肉豆腐」を作るための野心的なメモ

冷蔵庫には木綿豆腐がありました。牛肉を買ってすき焼き風肉豆腐を作ろうと思ったのですが、スーパーでは豚肉の切り落としを安売りしていました。介護生活では毎月のおむつ代でさえ馬鹿になりません。節約できるときは節約します。プチ予定変更。豚肉を使った肉豆腐にしました。

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荒唐無稽な鈴木清順映画のように、おでんを食する

3泊4日なんてあっという間。残念ながらショートステイは終わりました。父は帰宅すると決まって「我が家がいちばんいい」みたいなことを言います。僕は人間ができていませんから、こちらの気も知らずにいい気なことをと正直むっとします。介護の仕事に楽しいことなんてこれっぽっちもありません。少なくとも僕の場合は。だからまた、来月のショートステイの日を指折り数えながら、淡々と毎日の努めをこなしていくだけです。

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