酔いどれ介護者の減塩食日記

減塩食レシピ作りで料理の修行中。介護の日常と非日常・・・タフでなければ介護はできない、優しくなければ介護をする資格がない。

ご飯もの

残り物大作戦!「おそば屋さんのカレーチャーハン」なんて食べたことないけど作ってみた

冷蔵庫に苦手なにんじんが3分の2個ぐらい残っていた。こいつを始末しないといけない。冷蔵庫には他に玉ねぎが8分の1程度。最近はカレー粉も全然使っていない。昼食だからカレーチャーハンでいいか。 インターネットを紐解く。味の素のページに、鶏ひき肉…

プロチョイス!亡き父に代わって減塩カレーをレビューする

父の遺品を少しずつ整理している。てゆーか、捨てている。札束でも出てこないかと期待したが、今のところそれらしいものはない。几帳面な性格だったから、それなりに整理されているが、もはやどうしようもないほど古くなった物や他人には価値のない物ばかり…

味噌汁解禁、父亡き後の食事風景

病前、食卓に汁物がないと、父は決まって言った。「スープはないのか」。俺が食事を用意するようになってからは、ほとんど味噌汁は出さなかった。リハビリ病棟退院直後にはまだ、誤嚥のリスクがあった。ネフローゼ症候群になってからは、厳しい塩分制限を課…

ゴール間近!オムライスへの道

珍しいことです。食卓についた母が開口一番「おいしそう」と言いました。確かに、前回のものは不細工でした。でも、だいぶそれらしくなってきました。ふわふわとろっとした卵がいい感じです。付け合せの昆布豆も独創的。ぼくもやればできるのです。 本当は鶏…

味噌炒飯、または非情なハードボイルド介護は賞味期限にこだわらない

昼飯はニラ玉と納豆にするつもりだった。だが、朝日新聞の料理コラムでいいことを知った。「色が濃くなり、風味が変わったみそでも食べることができる。香りも楽しむみそ汁には向かないが、炒め物やみそ漬けなどに使うといい」 www.asahi.com 冷蔵庫に賞味期…

スーパーのチャーハン vs 俺のチャーハン

冷蔵庫にある目ぼしい食材は卵、かまぼこ、ねぎぐらいです。さて、これで何が作れるか。牛丼はできそうにありません。レバニラ炒めも無理そうです。うむ、どうしよう。小一時間ほど頭を捻って思いつきました。そうだ!チャーハンを作ろう。我ながら天才的な…

介護者のオムライスと救急車

きつねうどんではありません。牛丼でもありません。オムライスです。介護者が作るオムライスはこうなります。介護者はチキンライスを玉子に包んでなんて、そんな洒落臭いことをやっている余裕はありません(前にもあったような展開だな)。

危機一髪の状況で作られている、ちくわの玉子丼

鶏肉じゃなくて、ちくわです。ちくわは練り物ですから、塩分が気になります。でも、最近のデイのない日は昼まで寝ていることが少なくありません。だから、朝食用の1g分の塩分が浮きます。それに醤油は減塩ものだし、だしも減塩の顆粒タイプを使います。もち…