読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

酔いどれ介護者の減塩食日記

減塩食レシピ作りで料理の修行中。介護の日常と非日常・・・タフでなければ介護はできない、優しくなければ介護をする資格がない。

肉と豆腐で「肉豆腐」を作るための野心的なメモ

冷蔵庫には木綿豆腐がありました。牛肉を買ってすき焼き風肉豆腐を作ろうと思ったのですが、スーパーでは豚肉の切り落としを安売りしていました。介護生活では毎月のおむつ代でさえ馬鹿になりません。節約できるときは節約します。プチ予定変更。豚肉を使った肉豆腐にしました。

今回、参照したのはよくお世話になっている第一三共さんのeヘルシーレシピ。

eヘルシーレシピ - 肉豆腐 - 第一三共株式会社

肉が少な目ですが、材料を3人分の分量にして、正確にこの手順通りに作ってみました。

目をつぶって、美味しい!と思い込んで食べました。素材そのものの味を味わうようにする、というのも減塩生活を送る上での大切な心構えです。紛れもなく豆腐には豆腐の味が、肉には肉の味がしました。おかしなものには変わっていません。おつゆだって薄味ながら、悪くありません。でも、eヘルシーレシピさんには申し訳ないのですが、料理名は「肉豆腐」ならぬ「肉と豆腐」にすべきだなと思ってしまったのでした(eヘルシーさんの名誉のために付言しておきますが、普通の醤油がなかったので、減塩醤油に減塩だしを使ったので余計に薄味になったかもしれません)。

f:id:ken_low:20170227223015j:plain

写真の豆腐はなかなかいい色をしています。でも、それほどおつゆの味が染み込んでいません。レシピ通り、最後に火を止めて5分ほど味を含ませたのですが、豆腐も肉もあまり味を含んでくれませんでした。口腹の楽しみを精神論や気合いでカバーするというのも悲しいことなので、どうしたら肉豆腐に味が染み込むのか、次回に向けての勉強開始です。

cookpad.com

・鍋の入る容器(ボール、フライパンなんでもOK)に水を入れて、鍋を入れる。

・水が温まったら変える。(2、3回)途中鍋を持ってグルグルと回す。
・再び火にかけ、10分~お好みで煮て完成。

おでんで似たようなことをしたことはありますが、やはりこのくらいは冷まさないといけないのですね。それにしても、醤油大さじ3(2人分)はうちではご法度です。

前の麻婆豆腐では豆腐の水切りはしましたが、今回はレシピに書かれていませんでしたのでやりませんでした。減塩料理では味が薄いからといってむやみに調味料を増やすことはできないのですから、手間を惜しんではいけません。

blogdeoboegaki.com

その1:豆腐の水切り・茹でる
(ポイントは「塩」をひとつまみ入れること)
その2:豆腐の水切り・キッチンペーパー
その3:豆腐の水切り・一晩放置
その4:豆腐の水切り・焼く

なるほど。豆腐の水切りにもいろんな方法があるようです。でも、味をもっと濃いものにしないと難しそうではあります。そもそもこの肉豆腐はおつゆと一緒に食べようというのが作品のコンセプトのようです。

ただ、これだとどうしても物足りない感じになりそうです。そこで「肉豆腐 とろみ レシピ」で検索します。うむ、やっぱりありそうです。次回は減塩生活には欠かせない片栗粉と生姜を使って「肉と豆腐」をそれなりの「減塩肉豆腐」にしてみたいと思います。

今回の記事ではリンクの埋め込みやら引用やらも使ってみました。はてなブログもだいぶ使いこなせるようになってきました。ルンルン♪(古いか)

広告を非表示にする