酔いどれ介護者の減塩食日記

減塩食レシピ作りで料理の修行中。介護の日常と非日常・・・タフでなければ介護はできない、優しくなければ介護をする資格がない。

まだ君を心から・・・食べるラー油の卵焼き、そしてヤクルト・スワローズ

政治家なのかタレントなのかはよく知らないが、上西小百合という小娘がこんなことをつぶやいて、物議を醸した。

サッカーの応援しているだけのくせに、なんかやった気になってるのムカつく。他人に自分の人生乗っけてんじゃねえよ。

そうだそうだ!なかなかいいことを言う。野球の応援してるだけなのに、自分ばかりやった気になりやがって。いい気になりやがって。こっちだって野球の応援してるだけなんだ。それなのに、なんでこっちはこんな思いを味わわないといけないんだよ。介護だって精一杯がんばってきたんだ。少しはいい思いをさせてくれてもいいじゃないか。

また負けた。14連敗。主力は故障者続出。若手は伸び悩み。なけなしの打つ手はことごとく裏目。まさしく万策尽きての絶望的状況。球団が1970年に喫した16連敗の更新も見えてきた。

そう、リーグワーストの記録を持つチームだ。昔は弱かった。お荷物球団てゆう言われ方もした。「巨人、大鵬、卵焼き」なんて言葉があった時代。テレビで放送されるのは巨人戦だけ。まわりも巨人ファンばかりだった。子供心にそれはおかしいんじゃないかと思った。幼い正義感からヤクルトの肩を持つようになった。神宮球場にもよく足を運んだ。つまらない負け試合ばかりだったけど、「小さな大打者」と言われた若松勉の力強いプルヒットや、これまた小柄の安田猛の「ペンギン投法」を見るのが楽しかった。

それ以来の付き合いだ。90年代に野村克也監督のもと輝いた時代もあったが、弱かった印象のほうが強い。それでも一喜一憂しながら、ずっと応援してきた。地元の球団だったからじゃない。義理や損得だってない。はたから見たら馬鹿みたいな光景なのだろう。判官びいきから始まったにせよ、もはや理由なんかない。好きなものは好きとしか言いようがない。

こうなったらとことん負けちまえ。腐れ縁みたいなものだから最後まで付き合う。辛酸を舐めたチームが、山田哲人がどう這い上がってくるか。大谷でもない。筒香でもない。スワローズのユニフォームを着た山田と出会えたんだ。そもそも山田なんて存在を知らなかった。来季が今から楽しみだ。そういうところにも、プロ野球プロスポーツを見る醍醐味があるんじゃないか。

という訳で、見果てぬ夢の「ヤクルト、白鵬、卵焼き」のために。数年前に大ブームになった食べるラー油。世間というのは移り気なものだ。まだ売れているのだろうか。俺は好きだから今も冷蔵庫に常備している。

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食べるラー油の卵焼き

■ 材料(2人分)■

タマゴ 2個
顆粒だし 小さじ2分の1(1g)
食べるラー油 小さじ1(5g)~

■ 作り方 ■

だし巻き玉子を焼く要領で。
卵焼き用のフライパンを持っていないので、少し苦労した。

お弁当に!ふっくらだし巻き玉子の黄金比率 by しるびー1978 [クックパッド] 簡単おいしいみんなのレシピが271万品

■ 塩分 ■

桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」を使った。小さじ1の塩分は0.2グラム。味の素の「ほんだし」は1グラムで0.4グラム。卵も1個につき塩分0.2グラム。計0.8グラム(1人分)。

松居一代騒動は気持ちが悪い。誰あろうあの渡辺のケンさんも道を踏み外してしまった。そこへ行くと、ken_lowさんは美しいまでに一途なのだ。では、どうぞ。


「また君に恋してる」カラオケ歌唱

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