酔いどれ介護者の減塩食日記

減塩食レシピ作りで料理の修行中。介護の日常と非日常・・・タフでなければ介護はできない、優しくなければ介護をする資格がない。

ピーマンは食べられるようになったけど・・・

月に10本以上の記事を書くという意気込みで始めたブログですが、先月から筆が進まなくなってきました。まず暑いのが駄目。まだ父死亡後の手続きも多忙。そして読まれないブログのモチベーションの低下。なんてね。それはありません。でも、読者登録100とか1000になったらどんな気持ちになるんだろうとは思います。

せめて三日坊主の人生からは決別したい。そんな思いで始めたブログです。毎月2桁のために、ちとズルします。以前に某サイトに書いた記事の蔵出しです。少し手を加えて、次に続けます。でも、書かれている内容は今も変わらないかもしれません。それでは。

 ピーマンは食べられるようになったけど・・・

若い頃は、まさか、この年になってもするとは思わなかった。
でも、その時分の島田紳助なんかは、それとこれとは違うと言っていた。
それはそれでのそれなりのよさがある。
確かに、そうだと思う。思えばこそ。

最近はおしっこ専門だ。
まだ、その他の機能は使えるのだろうか。
定期健康診断を兼ねている。
そういう、やむにやまれぬ事情もある。

おかずはアダルト動画サイトのサンプル。
なるべく長めでストーリー性のあるものがいい。
良さそうなのを適当に見繕う。

いきなり始まるものもある。
ハズレは片っ端から消していく。
こいつはなかなか情緒がありそうだ。
よし、これで行こう。
左手に約4枚のティッシュを握り、体勢を整える。

だがしかし、いつものように眠くなる・・・。
春のせいだろうか。
いや、このところ暑かろうが寒かろうが肝心なときに眠くなる。

まだ、インターネットはもちろんビデオもない時代。
昔、よくピンク映画(懐かしい響きだ)を見に行った。
平日昼間の場末の映画館はたいてい空いていた。
高校生が法を犯して入るのだから、好都合だった。
外回りのサラリーマンと思しき、数少ない客の中年男たちはほとんど寝ていた。
これにはしかし驚いた。

眼前のスクリーンでは、あられもない姿で男と女がくんずほぐれつしている。
そんな光景が目の前で繰り広げられている。
それなのに、何で寝ていられるのか。
画面に釘付けになった俺の目は血走り、股間は往時の宍戸錠の頬っぺた並みに膨らんでいただろう。

これが、大人の余裕というものなのかと感動した。

大人とは何か。
色々な考え方があるだろう。

・責任ある行動がとれる。
・あいさつがきちんとできる。
・ニンジンやピーマンが食べられる。

だが、俺にとっての大人とは、ズバリ、
エッチな映画やビデオを前にして眠ることができる!
あの頃、そう定義づけたことを思い出す。

そして今、俺は寝ている。
風間ゆみ嬢の豊満な肢体を前にしながら、ぐっすり寝ているzzz

感慨深いものがある。
俺もいつの間にか大人になっていた。

俺は今、パソコンの前で、ちんちん放り出して寝ている。
ただ、その姿を人が見て、大人だな~と感心してくれるかどうかは分からない。

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