酔いどれ介護者の減塩食日記

減塩食レシピ作りで料理の修行中。介護の日常と非日常・・・タフでなければ介護はできない、優しくなければ介護をする資格がない。

マルちゃんの焼きそばを二重マルちゃんにする方法

ラーメン屋さんはある。そば屋もパスタ屋も。でも、焼きそばの専門店ってあるのかな。屋台とかでは食べたことあるけど、店は行ったことないなあ。ネットで調べてみると、ありますね。あっ、思い出した。5、6年前に駅ナカの焼きそば屋に入ったことがありました。

焼きそばを玉子焼きで包んだ、いわゆる「オムそば」を売り物にしていて人気があるようだったので、試してみたのでした。食べた感想は・・・行列に並んでまで食べるほどではないな、と。

何でもかんでもタマゴをかける人がいます。死んだ親父がそうでした。カレーに生卵、そうめんのつゆにも生卵。本人は栄養のことを考えていたのかもしれませんが、何でもかんでもタマゴ味にしちゃって、料理本来の味を楽しまないなんて無粋な人だなと思ったものです。ぼくはすき焼きのタマゴも嫌いです。

という訳で、焼きそばは焼きそばらしく。この手のものはネット上にも紹介されていますが、市販のソース焼きそばを美味しく作る方法を。

・具の肉野菜は先に炒めておく。

・冷たいフライパンに油をひき、麺を入れてから中火。

・玉のままほぐさずに2分~焼き色が付くぐらいになったらひっくり返す。

・フライパンを混ぜたりしてると、オレって料理をしてるな~気分が味わえますが、そこをぐっとこらえるというのが一番のポイントで、麺を裏返しても、焼き目が付くまでいじらない(1分~)。

・熱湯を麺にかけるように入れて、蓋をして強火で加熱(1分半~)。

・普通は水ですが、熱湯だと麺の表面の油が落ちて、ソースの味もしみこみやすくなると。

・パチパチ音がしてきたら、蓋を開けて肉野菜も加えて、ソースを混ぜる。

・全体を手早くよく混ぜて完成!

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ためしてガッテンNHK)で紹介されていた方法です(ぼくは本から)。画像ではそんな感じがしないかもしれませんが、まあ、この焼きそばのモチモチで美味しいこと!パッケージに書かれている普通の作り方とは全然違う食感の焼きそばになります。

焼きそばに卵はいりません。必要なのは熱湯と我慢です。たけし軍団かよ。

マルちゃんの焼きそばはソース込みで塩分3.8グラム(1人分)。これにシャウエッセン(1本0.4グラムぐらい)が加わっています。にんじんや青のりや紅生姜にもちょびっと塩分が含まれていますが、問題はソースです。

焼きそばは大好きです。次回から減塩焼きそばに挑戦したいと思います。

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