酔いどれ介護者の減塩食日記

減塩食レシピ作りで料理の修行中。介護の日常と非日常・・・タフでなければ介護はできない、優しくなければ介護をする資格がない。

鮭フレークとキャベツのパスタ~減塩パスタは簡単にできるのだ!

もちろん血圧計は持っています。母がよく使っています。では、ぼくはと言うと、これが全然。単に面倒くさいから。ちょっと高めという認識はあります。

先日、印鑑登録証明書を取りに市役所に行きました。結構、待たされるものです。ロビーに血圧計がありました。時間を持て余していたので、久しぶりに腕を通してみました。122と88でした。

パスタは大好きです。ナポリタンもミートソースもペペロンチーノもカルボナーラボンゴレも和風のものも何でも(あっ、イカスミは苦手)。でも、パスタ料理は塩分が高い(どれも4g超~)というのが玉に瑕。

麺の袋にはたいてい塩を入れてゆでよと書いてあります。乾麺のパスタは塩分を含みません。ゆで汁からのものがかなりの割合を占めてしまいます。だったら、塩を入れないでゆでたらどうだろう。そんな単純な発想です。ぼくは知りませんでしたが、実際、数年前にそんな論争があったようです。

 

rocketnews24.com

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鮭フレークとキャベツのパスタ

■ 材料(1人分)■

パスタ 1束
バター 大さじ1(12グラム)
にんにく(みじん切り) 1かけ
鮭フレーク 20グラム
キャベツ 40グラム
玉ねぎ少し、ピーマン1個(冷蔵庫の残り物処分)
めんつゆ(3倍濃縮) 大さじ2分の1(9グラム)
粗挽き胡椒

■ 作り方 ■

1.水たっぷり、でも塩は入れずにパスタをゆでる。
2.弱火のフライパンにバターとにんにく。
3.キャベツとその他の野菜。野菜がしんなりしてきたら、鮭フレーク投入。
4.めんつゆとゆで汁大さじ2ぐらいを入れて、火を強める。
6.袋の表示時間よりやや早めにパスタを引き上げる。
7. フライパンに移し入れて、速攻でよく混ぜる。
8.粗挽き胡椒して出来上がり。

■ 塩分 ■

1.5グラムぐらい(1人分)

■ 料理メモ ■

当然ですが、ただのお湯でゆでたパスタは何の味もしません。塩を入れてゆでたパスタのほんのりとした塩味は美味しいのです。でも、これはソースをパスタにうまく絡めることで補えるような気がします。食感も塩なしのほうがいいと言う人が必ずいそうなプリプリです。

材料の表面に味をつけるというのは減塩のテクニックの一つです。確かに薄味には違いありませんが、下味のないパスタでもソースがしっかり絡んでいれば、十分においしいと思いました。塩分1.5グラムとまだ余裕はありますので、味が物足りなければ、鮭フレークやめんつゆを少し増やしたり、塩少々をしてもいいでしょう。

ペペロンチーノやナポリタンなどでも、塩なしゆでパスタをやってみたいと思います。

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