酔いどれ介護者の減塩食日記

料理(レシピ作り)、家庭菜園(近日開始)、クロスバイク、介護・・・与太話を交えて。

ブログ記事100本記念その3~酔いどれ介護者の夕食は「ねこまんま」なのだ!

(ここに画像がありました。)

これで月10本のノルマ達成! この前の記事も含め、文章は後日書きます。汗。

(10月31日に書いたのはこれだけ。)

今日は11月5日。それでは、書きます。

 先日、テレビ朝日の「たけしの家庭の医学」を見ました。テーマは心筋梗塞脳梗塞を引き起こす動脈硬化を防ぐにはどうすればいいか、何を食べればいいか。問題は高血圧と高コレステロールです。

これらを予防・改善する効果が期待できる食材として、医学界では最近、青魚と豆腐が注目されているそうです。コレステロール対策としての青魚(さば、さんま、いわし、あじ)。いわゆる善玉コレステロールを増やすだけでなく、善玉の力をアップさせることができることが分かったと。

そして、豆腐。豆腐を固める際に使う「にがり」に含まれているマグネシウムが高血圧にいい。余分な塩分を体の外に出してくれる。マグネシウムの量が多いから、絹ごしよりも木綿がおすすめだとか。こいつはいいことを聞きました。最近、血圧が高めだし、豆腐、特に木綿豆腐は好きだからね。

でも、そのありがたい恩恵に預かるためには、毎日かなりの量を食べなくちゃいけない。さばなら切り身2切れ、豆腐は半丁。ちょっと大変、飽きちゃう。そこで、家庭料理研究家の奥薗壽子さんが、さばと豆腐を無理なく続けて食べられるレシピを考えてくれました。そんで、俺も試しに作ってみたわけ。

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木綿豆腐とさばのドライカレー

今回は、寒さば水煮缶(マルハニチロ、200g、塩分2.2g)1缶と豆腐130g(四角いの)を使って、2人分だけ作りました。番組では、これをたくさん作ってストックして、いろんな料理にアレンジして食べてくださいと紹介していました。

【たけしの家庭の医学】豆腐&青魚で血管の老化防止・若返り!レシピ(奥薗流)も!

ポイントは鯖(さば)缶を使うってところ。下ごしらえ不要だから、手間がかからない。作る前は、さばとカレーという組み合わせに恐れと不安を抱きましたが、味はまずまずでした。それどころか、さばカレーは店のメニューや商品としてもあるのだとか。でも、お袋は一目見るなり、こう言いました。「猫まんまみたい」。奥薗先生、ごめんなさい。こういうのを作るのは誰かさんのためでもあるのに、人の気も知らないで。

ちなみに、塩分は醤油なしで約2.2g(1人分)。醤油なしの理由は単に入れ忘れたから。でも、実のところ醤油はいりません。できあがったのに醤油を垂らしてみましたが、なくても十分に味はついています。

奥薗先生のレシピはなかなか独創的です。これまでにいくつか作ったことがあります。ツナ缶のカレーとか。いつか紹介してみましょう。というわけで、以上、どこが記念なのか分からない記事3本。月に10本記事を書くというノルマもズルして達成できました。