酔いどれ介護者の減塩食日記

料理、家庭菜園(近日開始)、クロスバイク、介護・・・与太話を交えて。

白身魚のマスタードクリームソースかけ~来年はインスタ映えを目指そう!

世にあまたある料理ブログや料理レシピのソーシャルサイトを見ていて感心するのは、味はともかく、いや味だっていいんだろうけど、みなさん、料理をきれいに撮ってるなあということ。

それに比べて、わがブログときたら、全然美味しそうに見えません。もちろん、わざとそうしているわけではありません。自分なりに考えて撮っているのですが、考え方がちょっとおバカだったりします。

例えば、今回の料理。白身魚のクリームソースかけなのに、クリームソースの水たまりにべちゃっと魚が落ちたみたいな感じになっています。なぜそうしたかと言うと、食べるときのことを優先しているからです。しっかり身にソースをからめて食べたいと。

でも、改めて考えれば、ソースは魚の一部に少しだけかけて写真を撮る。その後で、ソースを全体にかけて食べればいいだけのこと。そうすれば、ソースをまた温め直すことだってできる。そんな簡単なことさえ思いつかなかったのだから、われながら呆れます。

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白身魚マスタードクリームソースかけ

■ 材料(2人分)■

白身魚 2切れ
じゃがいも 1個
ベーコン薄切り 1枚

塩胡椒 少々
白ワイン 大さじ1
水 45グラム(大さじ3)
生クリーム 15グラム(大さじ1)
マスタード 6グラム(小さじ1)

■ 作り方 ■

1.平鍋に白身魚を並べて軽く塩胡椒をふり、ワインと水を加えて火にかける。
2.煮立ったらふたをして、弱火で7~8分蒸し煮にする。
3.じゃがいもは一口大に切ってゆでる。
4.小鍋に魚の蒸し汁と細切りしたベーコン、生クリーム、粒マスタードを合わせて一煮してソースを作る。
5.皿に魚とじゃがいもを盛ってソースをかける。

■ 塩分 ■

1グラムぐらい(1人分)

出典:料理メモ朝日新聞


■ 料理メモ ■

今回は、アメリカ産の真鱈(たら)を使いました。2切れ、240円。マスタードクリームソースが美味しかったです。それをホントに美味しそうに見せるにはどうしたらいいのか。ぼくにも実践できそうなことを少し勉強しました。

■ 素人にもできる料理を美味しく撮るコツ ■

・何を表現したいのかを意識して撮る。
・その料理の見せたいところにピントを合わせる、寄る。
・料理を高く盛りつける。
・自然光の逆光で撮る。夜なら真上のライトで半逆光(斜め後ろ)になる角度から撮ると立体感が出る。
・料理によって写す大きさを変える(細かいものは離れて、大きいものは近寄って)。
・料理が映える食器を選ぶ。
・小物を少し入れ込んだりして、背景にも気を配る。