酔いどれ介護者の減塩食日記

料理、家庭菜園(近日開始)、クロスバイク、介護・・・与太話を交えて。

エスニック風焼きそば~ドキドキのナンプラー初体験♪

タイ料理でおなじみの調味料のナンプラー。醤油の塩分は小さじ1で0.9グラムだが、ナンプラーは1.4グラムぐらいと高い。でも、料理のレパートリーを増やすために初めて買ってみた。

ウィキペディアには、ナンプラーはタイの魚醤とある。名のみぞ知るその魚醤の正体をよく知らない。

魚を塩と共に漬け込み、自己消化、好気性細菌の働きで発酵させたものから出た液体成分が魚醤で、黄褐色 - 赤褐色、暗褐色の液体である。熟成すると、特有の香りまたは臭気を持つが、魚の動物性タンパク質が分解されてできたアミノ酸と魚肉に含まれる核酸を豊富に含むため、濃厚なうま味を有しており、料理に塩味を加えるとともに、うま味を加える働きが強い。また、ミネラル、ビタミンも含んでいる。

独特の香りや臭いは加熱に弱いため、炒め物、焼き物、煮物に用いる人もいる。

出典:ウィキペディア

なるほど、フライパンに投入したときにはあの独特の匂いがぷ~んと漂ったけど、できあがった皿からは消えていた。

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エスニック風焼きそば

■ 材料(2人分)■

中華麺 2玉
キャベツ 100g
もやし 100g
ねぎ 適量
きくらげ 2つ
ウインナー(シャウエッセン) 2本(40g)→1gぐらい
にんにく薄切り 1片
 
オイスターソース 小さじ2(12g)→1.4g
ナンプラー 小さじ2(12g)→2.8g
干し桜えび 3g→0.1g
塩 少々
あらびき黒胡椒 適量

サラダ油 小さじ2×2

■ 作り方 ■

1.ウインナーは細切り、キャベツは一口大にざく切り、ねぎは斜め切り、きくらげは戻す。
2.フライパンにサラダ油小さじ2を熱し、にんにく→ウインナー→きゃべつ、ねぎ、きくらげ、もやしを炒める。
3.最後に桜えびも加えて、塩少々。
4.別のフライパンにサラダ油小さじ2で中華麺を炒める。

参照:マルちゃんの焼きそばを二重マルちゃんにする方法 - 酔いどれ介護者の減塩食日記

5.2のフライパンに中華麺を入れて、オイスターソースとナンプラーを加えて、手早くよく混ぜ合わせる。
6.あらびき黒胡椒をかけて、どうぞ。

■ 塩分 ■

中華麺1玉を0.6グラムで計算して、3.6グラムぐらい(1人分)

※ →の数字は塩分量

■ 料理メモ ■

豚肉ではなくて、ウインナーを使ったせいもあり、やっぱり塩分は高い。でも、ソース焼きそばばかりでは芸がない。ちょいエスニック風塩焼きそばといった趣きで、おいしかった。

参考にした下のレシピでは海老が入っていて豪華。その代わりというわけではないけど、干し桜えびを入れた。100グラムのもやしを加えたので、これだと味が薄くなるだろうと、桜えびの旨味と風味でカバー。パクチーは苦手なのでパス。レモンはあったら絞りたい。

人気があるタイ料理、ガパオライスなんてのも塩分は多目。でも、ナンプラーを使って作ってみたい。

参照:エスニック焼きそば by 小春 | レシピサイト「Nadia | ナディア」プロの料理を無料で検索