酔いどれ介護者の減塩食日記

料理、家庭菜園(近日開始)、クロスバイク、介護・・・与太話を交えて。

白身魚のオランデーズソース風とポーチドエッグ爆発事件

原作は林真理子なんだ。今年のNHK大河ドラマは見ています。西郷どん、興味津々です。出演は鈴木亮平とか瑛太とか。ふむふむ。知りません。名前は聞いたことあるような。

鈴木亮平、調べてみると、キャリアはもう10年以上。俺が映画やテレビをガクンと見なくなったのもこの頃からなんだろうな。今年からはもっと見よう。昔だったら愚作と切り捨てちゃいそうなものも、なぜか面白く見れちゃうんだよね。人間が丸くなったせいかしら。

知らなかっといえば、このオランデーズソースも。

バターとレモン果汁を卵黄を使用して乳化し、塩と少量の黒コショウまたはカイエンペッパーで風味付けしたもの。オランダのソースを模したことによる名前と言われている。オランデーズソースは、エッグベネディクトに欠かせない食材である。このソースは、フランス高級料理の5つの基本ソースの1つである。

出典:ウィキペディア

フランス料理とは縁が薄いので、そんなの知っておらんで~も無理はないのです。「白身魚のオランデーズソース」は下に引いたレシピ本に載っていました。まだ試していなかったので、作ってみました。ちょっと異議ありなので「風」を付けておきます。今回は真鱈(たら)で。

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ソースのかけ方が不細工な白身魚のオランデーズソース風

■ 材料(2人分)■

白身魚(たら、かじき、たいなど) 2切れ
塩こしょう 各少々
小麦粉 少々
サラダ油 大さじ半分
白ワイン 大さじ1

A:
白ワインビネガー、水 各大さじ1
卵黄 1個分
マヨネーズ 大さじ1.5(23グラム)
玉ねぎ 8分の1個分

■ 作り方 ■

1.魚に塩こしょうして、小麦粉をまぶす。
2.フライパンに油を熱して魚を並べ入れて、強火で両面に焼き色をつける。
3.白ワインをふり入れて中火にし、中まで火を通して器に盛る。
4.そのフライパンにAの白ワインビネガーと水を入れて煮立てる。
5.弱火にして卵黄とマヨネーズを加え、手早く混ぜながら少し煮詰めてとろみをつける。
6.玉ねぎを加えて混ぜながら一煮する。
7.魚にかけて、いただきま~す。

■ 塩分 ■

約1.3グラム(1人分)

■ 料理メモ ■

フランス料理のソースだというのにバターを使ってないし、これってタルタルソースじゃないのってなぐらいタルタルな感じなのですが、新鮮なせいもあってか、市販のタルタルよか美味しかったです。レシピ本はヘルシーを眼目にしたものだから、バターを使わなかったのかな。

オランデーズソース、なぜかたくさん作ってしまったので、後日、エッグベネディクトも作ってみました。このエッグベネディクトも食べたことあるような、ないような。

エッグベネディクトは、イングリッシュ・マフィンの半分に、ハム、ベーコンまたはサーモン等や、ポーチドエッグ、オランデーズソースを乗せて作る料理。

出典:ウィキペディア

当初、その予定はありませんでした。大雪の影響なのか、スーパーのパン売り場に食パンがほとんど並んでいませんでした。その代わりに目に留まったのがイングリッシュ・マフィン。あ、そういえば、冷蔵庫にまだオランデーズがおるんで~と思い出して、これまたほとんど買ったことのイングリッシュ・マフィンを手に取ったのですが、そのために事件は起こりました。

前々から、レンジで目玉焼きを作るときは爪楊枝で卵の黄身に穴を開けるというのは知っていて、それは実践していました。でも、これは水をはるということだから、それはしなくてもいいのかなと思いながらも何か嫌な予感がしてレンジを見守っていたその目と鼻の先で・・・ポーチドエッグどん!

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 凄惨な事件後の現場写真です(視聴者への配慮で遺体は取り除いてます)。参考にしたネットのレシピでは、卵がしっかりかぶるぐらい水を入れるとありました。ということは、水が足りなかったせいか。それとも加熱しすぎたためか。別のレシピではポーチドエッグでも穴を開けていました。やっぱり穴を開けたほうがよかったのか。それでも、何とか、エッグベネディクト風。爆発の原因究明が待たれる今日この頃です。

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参照:生活習慣病にならないヘルシーおかず(講談社