酔いどれ介護者の減塩食日記

月末に駆け込みで記事を更新する、夏休みの小学生みたいなブログです。

魚肉ソーセージのナンプラー野菜炒め~ギョニソとスワローズの苦労

テレビ観戦だが、二日続けてヤクルトの試合をじっくりと見た。見るんじゃなかった。一昨日は巨人・菅野の前に打線が沈黙。昨日は打てたのに、先発・石川はじめ投手陣が炎上。踏んだり蹴ったりみたいな連敗だった。

開幕から一ヶ月。早くも借金5の5位。去年は記録的な惨敗を喫した。再登板とはいえ新監督のもとでの巻き返しを期待しているのだけど、今年も苦労しそうだ。

魚肉ソーセージは、俺らの世代にとってはなじみの深い食べ物だ。夕飯のおかずとしてはもちろんのこと、そのまま生でも食べられるから、手軽なおやつとしても重宝した。学校から帰ると、冷蔵から1本取り出して、先っぽの金具のところをかじって、ぐるぐる回して皮を剥く。子供の舌にも合う、おいしい食べ物の一つだった。

ウィキペディアでその沿革をたどる。第五福竜丸事件、食品添加物発癌性騒ぎ、200海里問題・・・などの文字が目に飛び込んでくる。戦後日本の貴重なタンパク源として、庶民の食卓に上った商品もさまざまなな曲折を経てきたことが分かる。

参照:ウィキペディア

f:id:ken_low:20180430091248j:plain

魚肉ソーセージのナンプラー野菜炒め

■ 材料(少なめの2人分)■

魚肉ソーセージ 1本
もやし、キャベツ、にんじん、にら、玉ねぎ
(260グラムのカット野菜セット使用)
きくらげ 適量

A:
ナンプラー 6グラム(小さじ1)
オイスターソース 6グラム(小さじ1)
みりん 小さじ1
酒 小さじ1.5
おろしにんにく、おろし生姜 各小さじ0.5
片栗粉 小さじ0.5

ごま油 小さじ1
サラダ油 大さじ1

塩 0.6グラム
あらびき黒胡椒 多目に

■ 作り方 ■

1.フライパンにごま油を熱して、薄切りにした魚肉ソをこんがり焼く。
2.フライパンを洗って冷まし、サラダ油を引き、野菜を入れて火をつける。
3.弱~中火で10分弱じっくり炒める。
4.いじらない。たまにひっくり返し、軽く合わせる。
5.火を消す前に、合わせておいたAを回し入れて混ぜ合わせる。
6.塩とあらびき黒胡椒で味を調える。

■ 塩分 ■

A全体の塩分は3グラム弱

参照:魚肉ソーセージのナンプラー野菜炒め - 魚料理と簡単レシピ

感動する「野菜炒め」のレシピ。プロが教える、永久保存版の作り方 | FOODIE(フーディー)

魚肉ソーセージは野菜炒めに合う。ナンプラーオイスターソースの味付けも悪くない。でも、ちょっと濃かった。醤油のほうがよかったかもしれない。炒め方は従来の強火で手早くではなく、弱火でじっくりと。なるほど、この方が水分が出ずに、野菜がしゃきっと仕上がる。

魚肉ソーセージのパッケージには所狭しとこんな文字が踊っていた。1/2日分のカルシウム。トマトリコピン・くちなしで着色。保存料・発色剤は使用していません。食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。消費者庁許可・・・。

これほどヘルシーであることを謳う食材も珍しいのではないか。ギョニソの苦労のほどが忍ばれる。

広告を非表示にする