酔いどれ介護者の減塩食日記

料理、家庭菜園(近日開始)、クロスバイク、介護・・・与太話を交えて。

半熟両面焼きの存在論よりも美味しい、めかじきの和風ムニエルを作る

毎日忙しいのに、食事を準備する。大変なことです。自分一人だけなら適当に済ませます。でも、人の分も用意しなければならないとなると、そうはいきません。それが、病気がちな年寄りのものともなれば、なおさらです。

猫の手も借りたいところです。猫が食事作りを手伝ってくれたという話はあまり聞いたことがありません。Siriの手を借りることにしました。

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まだipadを使いだして日が浅いというのに、なれなれしい奴です。ともあれ、さっそく聞いてみました。

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昼間から揚げ物を作るのは面倒です。いや、そーゆー問題ではないような気もします。それでは、夕食で存分に力をふるってもらいましょう。

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今度は、言い訳じみた答えが返ってきました。最近、とみに注目を集めているAIの実力なんてこの程度のものなのでしょうか。がっかりです。それならと、こんな質問をぶつけてみました。

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あまり美味しそうじゃありません。諦めました。今晩も自分で作ることにしました。スーパーに行きました。ちょっと値は張りましたが、美味しそうなめかじきが出ていたので、それで和風ムニエルを作ることにしました。

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めかじきの和風ムニエル

■ 材料(2人分)■

めかじき(切り身) 2尾
塩 2グラムぐらい 
胡椒 適量
酒 小さじ2
小麦粉 適量
無塩バター 大さじ1
醤油 大さじ1

サラダ油 小さじ2
大根おろし 2~3センチ分

■ 作り方 ■

1.めかじきに塩胡椒と酒をふって5分ほどおく。
2.水気を拭いて、小麦粉をまぶす
3.フライパンにサラダ油を熱して、魚を並べ入れて30秒ほどじっと。
4.フライパンを揺すって、焼き色が付いたら裏返す。
5.弱火にして、蓋をして3分ほど蒸し焼きにして、いったん取り出す。
6.フライパンにバターを入れて溶かし、魚を戻す。
7.火をつけて醤油を加えて、よく絡めてできあがり。
8.大根おろしでどうぞ。

■ 塩分 ■

2グラム強(1人分)かな。醤油も減塩タイプなので、もっと少ないでしょう。

めかじきはふっくらと焼けたけど、魚の下味が足りなかった。でも、先日食べたスーパーの鶏天丼なんか、鶏に全然味がなくて、それに比べたらマシかな。付け合せはほうれん草。これもバターで炒めて塩胡椒したもの。

参照:めかじきの和風ムニエル | 小田真規子さんのレシピ【オレンジページnet】

いくら何でも、このくらいのことはできるでしょう。得意分野なのだからお手のものでしょう。

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どこがおもしろいんだよ~! もういいです。自力で調べます。

ムニエルとソテーの違い

ムニエル(仏語: meunière)は、魚の調理法のひとつ。魚の切り身に塩コショウで下味をつけ、小麦粉などの粉をまぶし、バターで両面を焼いた後、レモン汁を振りかける。外側のカリッとさせた食感と、中の柔らかい身の違いが好まれる。
ムニエルとはムニエ(meunier、粉屋または製粉業者)の女性形で、「○○・ア・ラ・ムニエール」は、「○○の粉屋または製粉業者のおかみ風」(○○には魚の名前が入る)という意味である。

出典:ウィキペディア

ソテー(仏語: sauté)は、平たいフライパンに少量の油を用いて比較的高温で火を加える調理法である。
ソテーの材料は通常、調理時間を短くするために小さく薄く切られる。ソテーされた食物は、食感や水分、味を保持したまま褐色化する。肉や魚をソテーした場合、残り汁をデグラッセしてソースを作ることも多い。

出典:ウィキペディア

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ふん、どうせ台風でやってないから、いいよ~だ!