酔いどれ介護者の減塩食日記

料理、家庭菜園(近日開始)、クロスバイク、介護・・・与太話を交えて。

ちくわの蒲焼丼~ちくわをどうやって食べるか問題を考える

その定番の料理はおでんと磯辺揚げあたりか。簡便なつまみとしてなら、チーズやきゅうりを合わせるという手法が広く世に知れ渡っている。もちろん、そのままでもいい。コンビニでも売っている。懐にも優しい。そんな食材だからこそ、手軽に味わいたい。でも、同じ食べ方ばかりだと飽きる。

かと言って、安直に考えるとしっぺ返しを食う。例えば、ちくわとドライソーセージ。なるほど、形は合いそうだ。実際にやったことがある。ぴったりだった。でも、どちらも味が強い。互いに主張を譲らなかった。

だからと言って、ちくわに焼きそばを詰めるというのはどうなのか。案外いけるという声は聞こえる。これはかなりの平常心と根気を要する作業だろう。恐らく、途中で根本的な疑問が頭をもたげることになる。人生50年、穴埋め問題に悩まされるのはもう懲りごりだ。

これ↓は順当な結果なのだろうか。俺も試してみたいと思ったのは1位と2位だった。でも、それはアボカドも雲丹(うに)もそれほど好きではないからだ。ちくわと合わせれば、美味しく食べらるのではないかと思った。これを選んだ人たちはやはりアボカド好き、雲丹好きなのだろうか。

■ 参照:

超カンタンなお酒のアテネタ ちくわおつまみ50選!| おつまみレシピ | アサヒビール

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ちくわの蒲焼丼

■ 材料(2人分)■

ちくわ 5本
薄力粉 適量

きゅうり 1本
梅干し(大) 1個
マヨネーズ 大さじ1弱(12グラム)
わさび 2グラム

砂糖と醤油で味付けした炒り卵

蒲焼きのたれ:
醤油 大さじ1.5
みりん 大さじ2
酒 大さじ3
水 大さじ1

ねぎ(白髪ねぎ) 適量
お好みで粉山椒

ごま油 適量

■ 作り方 ■

・縦半分に切ったちくわの内側に格子状の切り込みを入れ、薄力粉をまぶして、ごま油で炒める。
・炒り卵を作る。
・きゅうりに、ペースト状に叩いた梅干しとマヨネーズとわさびを和える。
・蒲焼きのたれを作り、ちくわを絡める。
・ご飯にきゅうりの梅マヨ和え、炒り卵、ちくわを盛って、白髪ねぎと粉山椒。

■ 参照:

レシピ|おびゴハン!:TBSテレビ

■ 塩分 ■

(1人分)後日、計算します。

最初はレシピ通りに作ったが、甘すぎた。これは2度目。上に書いた通り、砂糖は入れなかった。ちくわに切り込みを入れるのがポイント。画像には写っていないが、きゅうりの梅マヨ和えがいい仕事をする。炒り卵はいらないと思う。ちくわの美味しさを生かしたい。

山椒を振ると、いかにもうなぎ風になる。でも、あくまでもうなぎ風。かえって、うなぎがいかに美味しいか、その偉大さが浮き彫りになる。ちくわに悪いことをしたかもしれないと、ちょっぴり罪悪感を抱く一品。